去年の話

 

こんにちは、マッシュです。

2019年が始まりました!今年もクロネコキューブをよろしくお願いいたします。

 

さて、ちょっと今更ですが会社としての2018年は前のブログでミシェルさんがしてくれていたので、今回は私がすごく記憶に残ったことを書いていきたいと思います。

 

平成最後の1年。私は2018を語る上で「バーチャルユーチューバー(以後Vtuber)」の存在を外すことはできません。初めて見たとき「面白くて新しいものが来た!!」と大興奮したことを覚えています。何かで大興奮したのはふなっしー以来な気がしますね。2次元のキャラクターがリアルタイムで動いて歌って喋って、消費者側のコメントや行動がリアルタイムで組み込まれていくのは見ていてワクワクします。

 

なにより、Live2DやVRなどの技術を「こんな楽しいこともできるんだよ!」という形で見せてくれるのは、何かを作る人間として非常に刺激的でした。今年ほど何かを作った年は社会人になってから初めてです。Adobe Character Animatorでミケタをリアルタイムで動かして見たりしましたね。 

 

 

そんな感じで1視聴者としてVtuberたちの活動を楽しんでいるときにお声がけいただいたのが「ファイ祭り」でした。

社内でVtuberについて詳しく知っているのが私だけだったので私が制作を担当してたんですよね。

 

「解いている人に関係のある内容にしよう」

(博士のフェルミを使用した問題)(回答者の名前を使った問題)(企業ロゴの問題)

 

「見ている人も楽しめるようにしよう」

(参加者が探索に協力できるような問題を入れる)

 

「clusterの中だからこそできることをしよう」

(中で流れる音声を使用)(水の中に問題を隠す)

 

 

この3つを自分の中で大きな方針として決めていました。このイベントに限らず「そこだからこそできること」というのは割と大事かなと思っています。結果としてはコメント欄を見ていた限り、みなさん楽しんでいただけたようでよかったです。初めての仮想空間での謎ということで不安なところもあったので一安心しました。あとなんかやたらCMのミケタが受けてて笑いました。ネタバレはダメ出し梅干しは2回使うぞー。

  

 

ネットで流行った脱出ゲームがリアルな世界に飛び出し、新たなバーチャルという世界でも行われる…どんなところでもどんな形でも楽しんでもらえるコンテンツなんだなと再確認しました。

 

去年は本当にVtuberのおかげでいろんな体験をさせてもらいました。という経験を踏まえて今新しいsavanna公演を作っています。公演型です。そもそもsavannaでの公演は、外での公演ではできない尖った公演や実験的な公演をやっていこう!みたいなものなので、今回はいろいろ挑戦して見たいと思っています。情報発表できるタイミングになったらしますのでお待ちくださいませー!

 

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